funeral (2011-2012)

(2011)部分
材料・技法:パフォーマンス
1.1年間美術モデル(ヌードモデル)として活動し、美術高や大学、美術教室に通う学生や生徒と対話を重ねる
2.有毒顔料で身体に解剖のガイドラインを引くパフォーマンスを行う
3.当該パフォーマンスの写真をハラスメント美術家に見せながら討論をする)
大学院入試提出作品。
美術界における性暴力被害を受け、ジェンダーの不均衡や非対称性、表象の客体としての女性像を意識するようになっての制作。
実際に美術モデル(ヌードモデル)として就業し、毎週各地の高校や大学、美術教室で実際にモデルとしての活動を行った。
その中で、了承を得た学生や受講生と美術史におけるヌードやジェンダーなどについてヒアリングを行い、対話を重ねた。
パフォーマンスで使用した有毒顔料はカドミウムレッド、バーミリオンなど。
